日曜日に行われた大阪国際女子マラソンはご存知の通りダイハツの松田瑞生選手が東京オリンピックをグッと引き寄せる2時間21分47秒で優勝しました!

https://www.osaka-marathon.jp/

終始先頭争いをする強気な走りは観ていてスッキリする内容でした。力強い走りはどことなく昭和や平成初期の男子ランナーを彷彿させるものでした。

最近の女性ランナーは厚底シューズのせいか力強い走りの選手が増えた気がします。これはカーボンプレートによる反発が影響していると思われます。

NBシューズ

松田選手はシューズは今流行の厚底シューズではなくニューバランス製の薄底シューズとの事。有名な名匠が提供された特注シューズだったようです。

松田選手の力強さは足の運びでだけはなく、全身がダイナミックに連動して動いている点だと思います。まさに速いランナーではなく強いランナーという印象です。

期待してしまう

オリンピックは速さだけでは勝てません。外国人選手に負けない気持ちの強さだったり身体的な強さ。そして強運も味方にしなくてはいけません。

松田選手は全て持ち合わせているようなのでマラソンファンとしては期待してしまいますね!

期待できる松田選手がオリンピック代表になるも良し、ファイナルチャレンジの名古屋マラソンで新たなヒロインが誕生するも良し。男子も含めてまだまだ楽しませてもらえそうです( ´∀`)

投稿者

paparun

40代で5000m14分台を目指す三児のパパです。年齢問わずタイムを伸ばしたい人や練習方法がわからない人、目的を共にする人に参考にしてもらえればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です