今日は4月の練習を総括したいと思います。新型コロナウイルスの影響で、考えることの多い、変化点の多い1ヶ月になりました。

それでも鳥取県は他の地方と比較すれば平穏な生活が送れたかと思います。(様々な対応を想定しながらの生活だったので気疲れだけはしました(゚∀゚))

ランニングの方は全国的に緊急事態宣言が発せられて以降、最寄りの競技場が利用できなくなりました。オープンスペースなのに・・・と思いましたが、開けていると人が集まってしまうので致し方ない対応だったと思います。

では練習内容を振り返りたいと思います。

走行距離

4月の走行距離は332km。

走行距離332km

試合がない中で、コロナの渦中でまずまず走れたかなと思います。前半は合同練習をしていましたが後半はほぼ1人で誰もいない山道が夜道を走っていました。

正直飽きますね( ̄∇ ̄) 試合がなくても、目標がなくてもやる事はやりますがハリがなくなりますね。

ポイント練習

ポイント練習は合計11回。内訳はタイムトライアル1回(3000m)、10マイルペース走1回、山インターバル5回、クロカン3回、階段ダッシュ1回でした。後半は、山、山、山でお腹いっぱい( ´Д`) 体力作りとはいえ、たまには平坦を挟みたくなりますね。

唯一のトラック練習は3000mタイムトライアルでこちらは久々に8分台(8.58)で走ることができました。5000m14分台で走るには軽く通過しなくてはいけないタイムですが、スピード練習をやってない状態で走れた事は大きな収穫でした。

11年ぶり8分台

成果と課題

3月の5000m TTと今回の3000mTTの結果でレースではフォアフットが使えない事がわかりました。しばらくレースはないので練習ではフォアフットを続けていきます(詳細は過去の記事を参照してください)。

クロストレーニングのエアロバイクはコロナの関係で休止中。この後、再開するのが怖いです(;´д`)

自転車でタバタ式トレーニングができない代わりにサーキットトレーニングを取り入れました!こちらは動画も作成したので参照にしてください!

家でガチトレ!タバタ式トレーニング!

課題として、5月に久々に平坦でスピードを出したところかなりきつかったの平坦を練習も織り交ぜる必要性を感じました。

今後に向けて

今後の先行きはかなり不透明です。大会もインターハイ、全国中学総体など次々と中止になっています。夏までは全ての試合ができないでしょう。

日本の夏の高温多湿の気候がウイルスの感染力を弱めてくれる事に期待したいと思います。そして、来るべき日のためしっかり準備したいと思います。

投稿者

paparun

40代で5000m14分台を目指す三児のパパです。年齢問わずタイムを伸ばしたい人や練習方法がわからない人、目的を共にする人に参考にしてもらえればと思います。

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