今日は2020年を振り返りたいと思います。

コロナに始まりコロナで終わった1年でした。通常の年とは違うことは当然ですが、いつもはできない事を試すこともできました。

試合が無い

各種大会が中止になる中で集中して練習に取り組むことができたのではないでしょうか。調整なしで練習感覚で試合をこなしていく方法もありますが、目標のタイムに向けてじっくり確実に歩を進めていくやり方もとても良いですね。

合宿にいけない

学生の夏と言えば合宿です。合宿で集中的に練習して強くなる。間違いではないですが正解でもないことがわかりましたね。

個人的な意見ではありますが必要以上に追い込んだ練習をするよりも、適度な練習(良い意味で)を疲労を取りながら続けていった方が結果として強くなる気がしますね。(個々の選手の意識が高い必要はありますが)

高校生~社会人選手が好記録連発

高校生の5,000mで石田選手が高校記録を16年ぶりに更新や13分台連発(22人が13分台)、大学生は1年生(三浦選手・順大、吉居選手・中大など)の大活躍や27分台連発(田澤選手・駒大、中谷選手、太田選手・早大)、社会人は相澤選手を筆頭に3人が10,000mの日本記録更新とオリンピックイヤーにふさわしい?パフォーマンスを披露しました。

これらの結果についてはいろいろな要因があると思います。先ほどふれた練習に集中できたこと、数少ない試合に集中できたこと、シューズ(スパイク)の進歩などなど。今後練習を組み立てるにあたりいろいろと考えるきっかけになったのではないでしょうか。

五輪延期

新型コロナウイルスで東京オリンピックの開催が伸びました。2年連続オリンピックイヤーということで来年も好記録を期待できるのか??選手はモチベーションの維持が大変なのでこれはこれで難しいと思いますが、一陸上ファンとしては楽しみに期待して観ていきたいと思います。

投稿者

paparun

40代で5000m14分台を目指す三児のパパです。年齢問わずタイムを伸ばしたい人や練習方法がわからない人、目的を共にする人に参考にしてもらえればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です